中古車を買う場合、年式や事故歴といった記録だけでなく、実際に見て内装も細かくチェックする必要があります。

お得な新古車
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中古車の内装

中古で車を買う場合、年式や走行距離、事故歴といった記録だけでなく、内装も見る必要があります。
まずはハンドルですが、前の持ち主がハンドルを改造していたりしないか、よく見る必要があります。
ハンドルを改造していた場合、万一事故にあった場合、保険が使えなくなることもあるため、特によく見る必要があります。
次に、シートです。
ペットによって、シートが傷つけられている場合、老朽化の原因になりますし、喫煙によってシートに灰が落ちてシート表皮が破れていたり焦げていたりする場合があります。
そして、乗り心地です。
見た目何の問題はなくとも、実際に乗ってみたら乗り心地が悪いということもあります。
乗り心地は新車中古車関係なく、重要視するところです。
乗り心地とも関係して、運転しやすさも大事です。
可能であれば、実際に試乗してみるとよいでしょう。
また、死角になり見落としがちな荷物スペースや収納ボックスやドリンクホルダーも注意してみる必要があります。
思わぬところに汚れがこびりついていたり、ひび割れがあったりといったことがある場合もあります。
中古車の場合、購入後に内装面での不具合を見つけて文句を言っても、保証されないことが多いです。
死角になっているところほど、購入前にしっかりと見て、購入後に見つけて後悔するようなことがないように、する必要があります。

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